不労所得

【要注目!】1万円から投資ができる「不動産投資型クラウドファンディング」3社を比較

不動産投資というと一般的には、土地1,000万円+家3,000万円の=計4,000万円の物件を購入して、入居してもらった方から回収する「家賃収入」や、不動産を売った時の差額で儲ける不動産売買といったイメージがあります。

しかし、最近では1万円の小口投資ができる「不動産投資型クラウドファンディング」という画期的なサービスを運営しているプラットフォームがいくつかあり、投資家がこぞって参入しています。

本記事で、その「不動産投資型クラウドファンディング」を3社ほど紹介し特徴などを比較していきます。

こんな人におすすめ

  • 何かしら投資をしてみたい
  • なるべく元本割れしにくい投資案件が良い
  • 不動産投資をしたいけどそこまでのお金を持ってない

 

不動産投資型クラウドファンディングとは?

不動産投資型クラウドファンディングとは?

「不動産投資型クラウドファンディング」を以下で解説します。

クラウドファンディングのひとつで、不特定多数の投資家様から資金を集め、集めた資金をもとに収益不動産を購入し、その収益不動産から得られる家賃及び売却益を投資家様に分配する新しい不動産投資サービスです。従来の不動産投資における「入居者管理」「修繕関係」などの面倒な業務を事業者に任せられ、一口1万円から収益不動産への投資が可能となりますので手軽に始められる不動産投資です。

ー 大家.com公式ページ「よくあるご質問」から引用

要約すると、自分で物件を購入しなくてもお金を出せばプロの方が全てやってくれて、その上で配当金も貰えるミニ不動産投資といった感じです。

高配当株を購入する感覚に近いかと。

副業マニア
ちなみに、これは完全なる不労所得ですね。

 

想定利回りが銀行の年利率より遥かに良い

『普通預金で20年間貯金』と『つみたてNISAで20年運用』を徹底比較!」でも少し解説していますが、普通預金の平均年利率=0.001%なので、銀行に預けたままにするより想定利回りが最低でも2%以上ある不動産投資型クラウドファンディングに投資する方がどう考えても賢い選択です。(当然元本割れのリスクはあります。)

詳しくは次で紹介していきます。

 

1万円から投資ができる「不動産投資型クラウドファンディング」3社を比較

1万円から投資ができる「不動産投資型クラウドファンディング」3社の特徴などを以下表でまとめました。


【大家.com】

【FUNDROP】

クラウドファンディング不動産投資「A funding」
  • 現状の物件数=30件
  • 現状で最大の想定利回り=7%
  • 業界内では総合ランキングNo.1
  • 不動産のプロが物件選定~運用・管理
  • 現状の物件数=7件
  • 現状で最大の想定利回り=8%
  • 不動産のプロが物件選定~運用・管理
  • 上場会社が運営
  • 現状の物件数=5件
  • 現状で最大の想定利回り=6%
  • 不動産のプロが物件選定~運用・管理

正直なところどれも似たようなサービスではありますが、知名度と実績は【大家.com】が一番で、不動産投資型クラウドファンディングの「サービス満足度」「簡単に始められる」「初めてでも安心」3つの部門でNo.1を獲っています。

大家.comは公式サイトのデザインも綺麗で説明も分かりやすく、「一番安心して始められるなぁ」と感じました。他2社はほぼ一緒ですが、想定利回りで見ると【FUNDROP】の方が優秀。

 

ただ、現状不動産投資型クラウドファンディング自体がかなり人気で、どの物件も満額投資がされている状況

今後もずっとこのような状況が続くと思うので、まずは会員登録だけして新しい物件が追加されることを待っておいて、追加された瞬間に応募しましょう。

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始めるなら参入者が少ない内に始めておいた方が良い

始めるなら参入者が少ない内に始めておいた方が良い

仮想通貨やNFTがそうでしたが、世間的に知名度が低く参入者の少ない内に始めておいた方が多くの利益を得られる可能性があります。

特に多くの情報が出回りやすくなっている現在では認知度が上がりやすく、競争率が高くなっていくと、想定利回りの高い物件からすぐに抑えられてしまうので、とにかく早くから始めておくというのが大事。

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