こんな悩みを解決します。
私は【筆者が実践済み】少しでも稼げた副業10選や【初心者向け】メルカリで出品した商品が売れるための10個のノウハウでも紹介しているとおり、不用品をメルカリやPayPayフリマなどで売ってお金にしていました。
そして、その経験を元にココナラ(スキルを売るフリマ)で「フリマアプリ等の商品を売れるようにアドバイスします(1,000円)」という商品名で出品して、1件だけですが実績があります。(詳細はこちら)
今回は、私が今までの経験で培った〈フリマアプリでめっちゃ売れやすくなる!価格に関する裏ワザ5選〉を紹介していきます。
フリマアプリでめっちゃ売れやすくなる!価格に関する裏ワザ5選

まず、フリマアプリでめっちゃ売れやすくなる!価格に関する裏ワザは以下の5つです。
- キリの良い価格にしない
- クーポン使用後の価格を記載してあげる
- 他出品の同様商品よりとにかく1円でも安くする
- 商品タイトルもしくは説明欄に値引きのことを記載する
- 昼もしくは夜の人が集まりやすい時間帯に短いスパンで値下げする
これらを個別に解説していきます。
キリの良い価格にしない
出品物に価格を付ける時、1,000円・2,000円などのキリのいい価格にしてしまってないでしょうか?これだと正直売れにくいです。(初心者がやってしまいがち)
なので、1,000円→980円や2,000円→1,980円などにしましょう。
これには、2つほど理由があります。
2つの理由
1つ目は、1,000円(4ケタ)→980円(3ケタ)にケタ数が減ることで、価格としては20円しか安くなっていませんが、何故か100円以上安くなったような感覚になってしまうからです。
2つ目は、スーパーとかでも商品を買う時でも298円(税込○○円)とか980円(税込○○円)とかの価格が多く、この感覚に慣れている方がほとんどなので、あなたの出品物の価格を見た時に同様の感覚になって違和感なく買ってしまうように誘導できる可能性があります。
価格が大して高額でない場合は、あまり考えずに購入する習性があるので、これは結構効果あります。
クーポン使用後の価格を記載してあげる
フリマアプリによっては、定期的にクーポンが配布されることがあります。(PayPayフリマでは3~10%OFFのクーポンを頻繁に配布)
商品の画像、タイトル、説明欄に、「10%OFFクーポン使用で○○円」と記載するなど、「同商品の中でも安く買える」と認識させることで購買意欲を高める効果があります。
例えば、1,000円の商品の場合、「10%OFFクーポン使用すると900円で購入できます」といったような文言を書いておけばOKです。
他出品の同様商品よりとにかく1円でも安くする

フリマで購入する時、人は商品の価格、商品の状態(写真)、出品者の評価の3つのポイントで判断します。
そしてこの中で、最も重要視されるのが商品の価格です。
どんなに良い出品者でも、どんなに良い状態の商品でも、安くなければ買われません。
なので、最安値が3,999円の場合は3,998円と、1円でも安くしましょう。1円安くして10分買われない→そしたらまた1円ずつ安くしていけば購入される確率が高まります。
商品タイトルもしくは説明欄に値引きのことを記載する
値引きをしても、気付いてもらえないと意味がありません。なので、以下のように記載した方が絶対に売れる確率が上がります。
商品タイトルもしくは説明欄に「〇〇円値引き」「○○%OFF」「期間限定!○○円値引き」など。
理由としては、商品が検索された時に「あ、この商品は〇〇円から〇〇円に値引きしてくれてるんだ。○○円も安くなってるし買おっかな」と購買意欲を高める効果があるからです。
注意点としては、ある程度の購入実績があり、高評価コメントが多くないと、効果は薄いです。
昼もしくは夜の人が集まりやすい時間帯に短いスパンで値下げする

当たり前ですが、どれだけ値下げしようとも、商品が見られなければ買われません。
値下げをするタイミングが重要ですので、ユーザーが一番多く滞在する時間を狙って値下げしましょう。日中であれば12時前後(昼休み)、夜であれば21時前後(寝る前のリラックスタイム)くらいですね。
こうすることで、商品が見られる確率も上がり、あなたが希望している金額の範囲で購入される可能性を高められます。
常に購入者目線で心理を考えることが重要
商品を購入するのは他人ですので、出品している商品を客観的に見て、どうやったらなるべく高く買ってもらえるか?を考えることが重要です。
また、既に売れている出品物を見て、研究をした上で、「○○をしたら、○○な人に〇時くらいには売れるだろう」といった仮説を立てながらしてみると、より最善な方法を早く見つけることが出来ますよ!