「できるだけラクしてお金を増やしたい…」そんなあなたへ
「収入を増やしたいけど、副業する時間もない」
「投資はリスクがありそうで怖い…」
「でも、なんとかしてお金を増やしたい!」
そんなモヤモヤした気持ち、わかります。
実は、お金を増やすには「まず減らさない」ことが何より大事。
つまり、日々のムダを見直すだけで、自然と資産は増えていきます。
今回は、ムリせず・今すぐできる「超簡単な節約術」を10個ご紹介します。
実践した場合と、しなかった場合でどれほど金額に差が出るのか?
具体的な例も交えてご紹介していきます。
自然と資産が増えていく!超簡単な節約術10選

超簡単な節約術は、以下の10個です。
- コンビニ通いをやめてみる
- スマホのプランを見直す
- サブスクを一度ぜんぶ解約
- 飲み会の頻度を見直す
- ペットボトル飲料を買わない
- クレカ支払いを1枚にまとめる
- ネット通販を「翌日買う」にする
- 電気をこまめに消す
- 自炊の回数を週2回増やす
- ATM手数料を0円にする
これらを、節約した場合/しなかった場合で比較しながら、個別に解説していきます。
① コンビニ通いをやめてみる
毎朝コーヒー、昼におにぎりとジュースを買う…。
これが日常になっていませんか?
具体的な比較内容
- しない場合:1日あたりの出費:700円前後 × 平日22日 ≒ 15,400円/月
- した場合:週に1〜2回のまとめ買いで、同じ内容を1食350円以内に。→ 7,700円/月でOK
- 差額:月7,700円・年間92,400円の節約に!
② スマホのプランを見直す
大手キャリアを使い続けていると、毎月の料金が高めです。
具体的な比較内容
- しない場合:月額9,000円(データ20GB+通話少し)
- した場合:格安SIMに乗り換え:月額1,980円でほぼ同じ使い方可能
- 差額:月7,020円・年間84,240円!
③ サブスクを一度ぜんぶ解約
「Netflix」「Spotify」「Amazon Prime」「Apple Music」…気づけば複数契約していませんか?
具体的な比較内容
- しない場合:1つあたり月1,000円 × 4サービス=4,000円
- した場合:本当に使う1つだけに厳選=月1,000円
- 差額:月3,000円・年間36,000円が手元に!
④ 飲み会の頻度を見直す

週1回の飲み会(1回4,000円)も、月にすると大きな金額です。
具体的な比較内容
- しない場合:月4回×4,000円=16,000円
- した場合:月1〜2回に調整=8,000円
- 差額:月8,000円・年間96,000円が浮く!
⑤ ペットボトル飲料を買わない
毎日1本130円の飲み物を買う習慣も、意外と積み上がります。
具体的な比較内容
- しない場合:130円 × 22日=2,860円/月
- した場合:水筒+まとめ買いで約800円/月
- 差額:月2,060円・年間24,720円!
⑥ クレカ支払いを1枚にまとめる
複数カードを使っていると、ポイントが分散しやすいです。
具体的な比較内容
- しない場合:年会費1,000円×3枚、ポイント還元ロスなどもあり
- した場合:還元率の高い1枚にまとめて、年会費無料+ポイント集中
- 差額:年5,000〜10,000円の効率アップにつながる!
⑦ ネット通販を「翌日買う」にする
“とりあえず買い”の衝動買いが、家計を圧迫します。
具体的な比較内容
- しない場合:月3回 × 3,000円の衝動買い → 月9,000円の出費
- した場合:一晩置いて冷静になると、不要なものが7割消える
- 差額:月6,300円・年間75,600円が節約に!
⑧ 電気をこまめに消す

照明やテレビの“つけっぱなし”は積もるとムダに。
具体的な比較内容
- しない場合:照明・家電のムダ遣いで+月1,200円ほど
- した場合:LED化+つけっぱなし防止で月800円に抑える
- 差額:月400円・年間4,800円の電気代カット!
⑨ 自炊の回数を週2回増やす
外食の頻度が高い人ほど効果大。
具体的な比較内容
- しない場合:外食1回1,000円 × 週4=月16,000円
- した場合:週2回を自炊に=1回400円×週2→月3,200円
- 差額:月4,800円・年間57,600円の節約!
⑩ ATM手数料を0円にする
1回110円〜220円の手数料も、積み重なると大きな出費に。
具体的な比較内容
- しない場合:月4回利用×220円=880円
- した場合:ネット銀行 or 提携ATMを活用で0円に
- 差額:月880円・年間10,560円が消えるムダ!
【まとめ】節約は「頑張らない」ことが続けるコツ

今回紹介した10個の節約術をすべて実践すれば、年間で約481,920円(約48万円)もの差が出る可能性があります。
もちろん、すべてを一気に変えるのは大変ですが、1つずつ試してみるだけでも大きな前進。
節約=ケチではありません。
自分の資産を、自分のために使うこと。
それこそが、これからの時代を“賢く生きる”第一歩です。