【令和時代】転職先は「みなし残業ありの企業」がベスト!その理由を徹底解説

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【令和時代】転職先は「みなし残業ありの企業」がベスト!その理由を徹底解説

ブログで悩む男性
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転職を考えているんですが、今の時代、転職先ってどんな企業が一番良いんですかね?

こんな疑問にお答えします。

結論からですが、令和の時代の転職先にベストなのは「みなし残業ありの企業」です。

その理由は3つあります。

  • 今後「働き方改革」にて残業時間の上限規制が改定されていき、ほとんど残業ができなくなる可能性があるから
  • 残業による翌年の納税が負担とならないように
  • 副業の時間を確保するため
ぶたきりん
この記事で、この3つの理由について解説していきます。

みなし残業とは?

一応ここで復習しておきます。

みなし残業とは、賃金や手当ての中に、あらかじめ一定時間分の残業代を含ませておく制度のことで、一定の残業代を固定して支払う固定残業制度とも言われてます。例えば「月30時間の残業を含む」などと雇用契約書に記載されている場合には、月30時間までの残業代は賃金とは別に残業代として支給されない賃金体系のことです。 

労働問題弁護士ナビ『みなし残業(固定残業代制度)とは?メリットや違法性を解説』より引用

給料にすでに〇時間の残業代が含まれていて、〇時間までは残業しても残業代としては出ないってやつですね。

転職先に「みなし残業ありの企業」がベストな理由その1

現状では、月45時間の上限規制(厚生労働省『働き方改革』を参照)があります。

しかし、今後は数十年単位で残業による問題が起き、少しずつ上限規制が減少していく可能性がある。

なぜなら、今回の働き方改革ですべての人の「残業による悩み」を解決できるということはありえないからです。

残業の上限規制はあくまでも残業を付けた場合の話しで、結局は残業を付けないように調整しないといけない=サービス残業が減ることはほぼありません。

さらに、日本国内では多くの企業が「業務の最適化(時短化)」にかなり積極的です。

AIなどの活躍もあって1人1人の負担が減っていき、全体的に見ると残業時間が減っていく傾向にあります。

これにより、残業代をあてにしていた方は残業が出来なくなり、年収が減っていきます。

ココがポイント

しかし、「みなし残業ありの企業」であれば、そもそも残業代込みの給料なのであまり影響を受けることもなく年収も減る心配はほぼありません。

このことから、転職先に「みなし残業ありの企業」がベストだといえます。

転職先に「みなし残業ありの企業」がベストな理由その2

残業代をあてにしている方は、残業をすればするほど年収が増えますが、その分翌年に納税する必要性があります。

ココがポイント

しかし、「みなし残業あり」の場合、みなし残業の範囲であれば残業してもしなくても翌年の納税負担はほぼ変わりません。(単純に給料がUPすれば納税負担は増えます)

このことから、転職先に「みなし残業ありの企業」がベストだといえます。

転職先に「みなし残業ありの企業」がベストな理由その3

今の時代、金銭面的な将来の不安を無くすために「副業」をするのが当たり前となっています。

国もそれを認めていますし、遠回しに「老後のことは自分達でなんとかしてね」と公言しています。

しかし、仕事をしていると「副業の時間」を確保することが難しい。

また、「副業するより残業した方が稼げる」と未だに残業代をあてにしている人がかなり多いのが現実です。

ココがポイント

「みなし残業」であれば残業をしない方がお得なので、定時で仕事を切り上げられるように集中して仕事ができます。それでおいて、副業の時間も確保できる。

これはもう転職先を「みなし残業ありの企業」にするしかないですよね。

ということで、今転職を考えている方は「みなし残業ありの企業」を選ぶようにしましょう!

長期的な目で見るとお得感満載です。

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