「エンバー失われた光の物語」の感想・レビュー【無料で視聴可能】

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「エンバー失われた光の物語」の感想・レビュー【無料で視聴可能】

筆者はU-NEXTに登録していてよく洋画を見ますが、ある時何気なく洋画一覧を見ていたら「エンバー失われた光の物語」が目に飛び込んできたんです。

SF・ファンタジー系が特に好きなんですが、パッケージを見た瞬間「これは絶対おもろいやつや!」と直感で思ったので、即観ました。

 

先に結論言っちゃうと、個人的にはあまり見たことない新しい世界観とストーリーでめちゃくちゃ楽しめました。

 

2008年の作品なんですが、それほど若干の古さはあるものの、最近のSF・ファンタジーを観るような感覚。

「有りそうで無かったストーリー」が個人的には高評価でした。

 

エンタメ博士
ということで、まずストーリーから紹介していくぞいっ

 

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ストーリー紹介

エンバー失われた光の物語

Amazon商品ページ(https://www.amazon.co.jp/エンバー-失われた光の物語-DVD-シアーシャ・ローナン/dp/B002HMLDTQ)より引用

 

長いので、さらっと流し読みしてください。

「要約」を後で書いています。

人類が地上で生き残れなくなった日(理由は作品内では明確に説明されていない。ただし物語中に登場する巨大化した昆虫などで、生態系に異常が生じた事を表している)、科学者や建築家や技術者が協力して、今後も人類を存続させる事が可能な地下都市「エンバー(Ember)」を建設した。

耐用年数は200年。その間に地上が人類の生存に適した環境を取り戻せば、人類はそこから地上に出て新たな社会を建設する事が出来る、という計画だった。

この計画及びエンバーから脱出する方法を記した書類や、その方法を起動するのに必要な透明なカード状のキーなどが金属の箱に入れられて、200年後に自動的に開く様にセットされた。

箱はエンバーの初代市長に託され、代々の市長に受け継がれていったが、残り47年となった時に、この時点での市長メイフリートが継承せずに死んでしまい、箱はその市長の家の納戸に仕舞い込まれてしまった。

やがて、人知れずその箱が開いた後のある日から物語が始まる。

既に耐用年数を超えていたエンバーは都市全体が老朽化し、天井に吊り下げられていた照明もそこかしこで落下するという状態だった。とりわけ、住民の生活に必要な電気を供給する大型発電機の調子は日を追って悪くなり、住民たちも、遠からず発電機が作動不能になるかもしれないという予感に苛まれていた。

そんな中、労働年齢に達したドゥーンは配管工助手に、メイフリート市長の子孫である12歳の少女リーナはメッセンジャー(口頭で人から人にメッセージを伝える職業)に就き、それぞれの仕事に従事していたが、ドゥーンはその仕事場で発電機や配管の老朽化が予想以上に深刻である事を実感していた。

その一方でリーナは、仕事で訪れた市役所に、市長時代のメイフリートの肖像画を見つけた。

自分の家に残されていた謎の箱が肖像画に描かれているのを見たリーナは、その箱には何か重要な秘密が隠されているのでは無いかと思い始めた。協力して調査を始めた二人は、やがて地上へ出る方法がある事を突き止める。

ー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

これを要約すると

ストーリー要約

人類が地上で生き残れなくなった日から地下都市「エンバー」を建設し、200年後に再び地上での暮らしをするはずだったが、「エンバーから脱出する方法」が入った箱が"メイフリート市長"で継承されずに止まってしまっていた。

つまり、「200年後に地上に出る予定」と地下都市「エンバー」の住民は誰も知らなくて、一生ここで暮らすものだと思い込んでいた。

そんな時、メイフリート市長の子孫である12歳の少女リーナがある箱を家で見つけ、「その箱には何か重要な秘密が隠されているのではないか?」とリーナは考え、友達のドゥーンと協力して調査をした結果「地上へ出る方法」がある事に気づく。

これをきっかけに、リーナとドゥーンは一緒に地上へ出ることを決意した。

約200年分をぎゅっと詰め込んであるので、手が込んでいます。

 

「エンバー失われた光の物語」を観た感想

「エンバー失われた光の物語」を観た感想

感想は以下です。

感想

  • あまり見たことない新しい世界観とストーリーが好き
  • リーナが普通に可愛くてタイプ
  • 労働年齢に達したときの職業の決め方が雑で面白い
  • 出てくるモンスターが少しリアルで気持ち悪い
  • 常識の植え付け具合が日本社会と似ている気がする
  • 今の世界情勢や環境の異常具合からみても、将来的にあり得そうな話

こんな感じで、見どころ満載!

個別に解説していきます。

 

あまり見たことない新しい世界観とストーリーが好き

これまで筆者が見てきたファンタジー映画は「リアルとはかけ離れた全く別の世界がメイン」の作品ばかりでしたが、「エンバー失われた光の物語」はこれからの未来で起こりそうな「かなりリアルに近いファンタジー作品」でした。

 

ココが見どころ!

地下都市「エンバー」から地上に出ようとする人は"悪者"として扱われ、「一生地下都市で自分と都市民のために働き続けるのが常識」というある種の洗脳をされているところもかなりリアルに近く、共感できてかなり面白かったです。

1つ目の見どころです。

 

リーナが普通に可愛くてタイプ

ヒロインのリーナを初めて見た時、「え!めちゃめちゃ可愛いやん!」と声に出してしまったぐらいです。

 

ココが見どころ!

リーナを見た時の"驚き"を味わって頂きたいので、あえて画像は掲載しませんがマジで可愛いです。

これが2つ目の見どころ。

 

労働年齢に達したときの職業の決め方が雑で面白い

若干のネタバレになりますが、「くじを引く」といった運任せのめちゃくちゃ雑な職業の決め方をしています。

これがリアルだったら「ふざけんな」と思うところですが、逆に斬新だなと思ったシーンでした。

 

出てくるモンスターが少しリアルで気持ち悪い

ある動物のモンスターが登場しますが、結構大きいのでリアルで気持ち悪かった印象があります。笑

好きな人は好きかも。

 

常識の植え付け具合が日本社会と似ている気がする

先ほども少し書きましたが「地上から出ることは悪」=「他人に合わせた生き方をしないとダメ」、「お国のために働け」=「会社に所属し、貰えるか分からない年金のために働け」、これらを植え付けることで地上へ出ようとする人はほぼいませんでした。

本当は出られるのに...ね

 

今の世界情勢や環境の異常具合からみても、将来的にあり得そうな話

今現在の地球でも環境汚染による温暖化などが深刻な問題となっています。

それが今後も改善せずに悪化した場合は「エンバー失われた光の物語」のストーリーと同様のことが起きる可能性があるわけなんです。

 

「エンバー失われた光の物語」を観た感想のまとめ

「エンバー失われた光の物語」を観た感想のまとめ

この記事のまとめですが

まとめ

  • 「リアルに近いファンタジー」だったので新しくて面白かった
  • とにかくリーナが可愛い
  • 運任せのめちゃくちゃ雑な職業の決め方は斬新
  • 小さかったら可愛い動物が、大きくなっているから少しリアルで気持ち悪い
  • 日本国内でいう、「国のために税金を納めて欲しい」から「選択肢はあまり与えない」という教育方針が一緒。
  • まるで未来の地球を予言してたぐらいの勢いがあるので、リアルでは注意喚起になります。

"地下都市"という、まるで"地底都市"を匂わせるようなファンタジーっぽさの裏で「今のままじゃ未来が危ない」とメッセージ性のある映画に思えました。

 

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