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女子W杯 なでしこジャパン 始動 2大会ぶりの世界制覇へ

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なでしこジャパンとは?

〜以下ウィキペディア より引用〜

サッカー日本女子代表は、日本サッカー協会 により編成される女子サッカーの日本代表チーム。愛称は「なでしこジャパン」。 FIFA女子ワールドカップには全7大会に、オリンピックには6大会中4回に出場している。2011年のFIFA女子ワールドカップではアジア勢の代表チームとして初優勝した。その際に、誰もが耳にしたこともあろう、澤 穂希(さわ ほまれ)選手が得点王とMVPを獲得した。国際連盟(FIFA)ランキング7位。

2大会ぶりの世界制覇へ向け始動

サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で2大会ぶりの世界制覇を目指す「なでしこジャパン」は現地時間で6月10日午後6時(日本時間では6月11日午前1時)、1次リーググループD第1戦で同37位アルゼンチンと対戦する。

9日、パリ近郊で冒頭以外を非公開として約1時間半、最終調整した。午後には試合会場で記者会見し、高倉監督は「いい状態で入っていけると思う。選手たちが勇気を持ってこの大会に臨み、一歩ずつ成長していくのを楽しみにしている」と話した。主将のDF熊谷は「わくわくしている。初戦なので何が起こるか分からない」と気を引き締めた。

グループDで戦うのは過酷か

日本が入ったグループDは最も過酷な組み合わせだろう。優勝候補の一角と目されるイングランド(3位)と同グループになったこともさることながら、アルゼンチン(37位)スコットランド(20位)も油断のできない好チームで、日本にとってはシビアな戦いの連続だ。

初戦で顔を合わせるアルゼンチンとは過去4戦全勝と、日本にとって分がいい相手だが、初戦というのは難しいもの。

とくに今回のなでしこジャパンは、23名中17名が初のワールドカップだ。緊張感がどちらに転ぶかはフタを開けてみなければわからない。

初戦で勝ち点3を得ることができなければ、ノックアウトステージ進出が一気に危ぶまれるだけに、ここでの取りこぼしは禁物だ。

欲を言えば、3位通過の道をたどる場合(A・C・Dのグループ各3位、C・D・Eグループ各3位のそれぞれ上位1チームが通過)も見据えて、できる限り大量得点で勝利をしたいところ。

選手のコンディション

コンディション面でいえば、順調な調整とは言い難い。フランスに入ってから、植木理子(日テレ・ベレーザ)が離脱し、代わって宝田沙織(セレッソ大阪堺L)が合流。ケガの回復が遅れている阪口夢穂、小林里歌子(ともに日テレ・ベレーザ)の調整は現在もなお続いている
それでも国内では別メニューだった岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)が初戦の5日前に全体練習に復帰し、「1か月近く休んでいた割には身体のキレは問題ない」(岩渕)と焦らず確実に上げてきたコンディションに、手応えを掴んでいることが救いだ。

そんななかで迎えるアルゼンチンとの初戦は若手が多く起用されるはずだ。スタメンには緊張感が伴う立ち上がりになるだろう。それを踏まえたうえで、熊谷や鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)らベテラン選手は、若手を引き上げるべく重くなり過ぎない雰囲気作りを心掛けている。

ピッチ上では気になるプレー直後には必ず自ら声をかけ、プレーについて解決策をともに探るベテランたちの姿は、もはや珍しい風景ではなくなった。

「このチームで長い期間一緒にプレーしていくので、いろいろとコミュニケーションを取って、サッカー以外の話をしたり、自分が楽しむつもりでやっています」と、温度差のない関係性の源を語った鮫島。あとは若手がその想いにプレーで応えるだけだ。

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butakirin

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